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④ピアノのおけいこの始まり

子供は皆音楽が大好きです。
そのお子さんの気持ちを汲み取ってピアノのおけいこに通わせて下さる親御さんの愛に包まれて、
生徒さん達は本当に幸せだと思います。
その幸せな時間を少しでも実り多い幸せな時間にしたいと努力することが仕事とは私は本当に幸せ者です。
今日は習い始めて1年未満のお子さんについての想いを書かせていただきます。

長年指導を続けていますとピアノを弾くのが負担に感じるようになってしまうお子さんは楽譜がうまく読めていないからです。
子供の頃ピアノを習っていたとおっしゃるお母様方にはこの文章が実感していただけると思います。
楽譜を読める方は今でも好きな楽譜を出したり、買ったりしてお楽しみになっていらっしゃるのではないでしょうか?
反対に読めない方は「昔私も習っていたんだけど・・・」とピアノのふたが重く感じられて開けなくなっていらっしゃるのでは?

ですので「楽譜が視覚的にすんなりと指に伝わるような読譜ができるように」と丁寧なスタートをいたします。
楽譜を読むことは本当に大切なことですが、それだけでは楽譜を見て、指を動かすだけで精一杯になって、自分の出している音を聞くことができないと音楽的に楽しめません。
(文字を読むだけで文章の内容を読み取れないのと同じです)

楽譜を見て→お腹の中で歌になって→それを指でピアノの音にして→聴いて→お腹の中の歌と同じかな・・と近づけていく→
文字を読むのではなく文章の内容を読み取るのと同じで自分の音がお腹の中の音楽に近づいていくのが楽しい。


これがクルクルクルクルと回るように、(得意不得意が違う、性格も違う、環境も違う)お一人お一人に欠けているところを補って、得意なところはほめまくって指導していきたいと思っています。
おうちでも一杯ピアノの前に座って楽しんで下さいね。
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➂喜んでもらえる幸せ

今日はグループホームでボランティア演奏会を行ってまいりました。
私の歌を聴いて頂くだけでなく、ご入居の皆様にミュージックベルの演奏で参加いただいたり、姉や友人やスタッフの方とアンサンブルをしたりと楽しませていただきました。
自分のできることをやることで誰かが喜んでくれたり幸せを感じて下さるなんて、なんて幸せなのでしょう。
音楽をやってきて良かったとしみじみと感じた一日でした。
当音楽教室にお通い下さっている皆様にもこの幸せを感じられるようになっていただきたいとの想いを込めて、
これからもご指導をさせていただきたいです。

年度末となりました。
新しい年度を迎えて、今までのレッスン時間ではご都合のつかなくなる方は早めにご連絡いただけますと助かります。
(スケジュール調整でこちらから変更をお願いすることもあるかもしれませんがその際はどうぞご協力くださいませ。)
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